手工芸👹節分置物飾り
こんにちは。ACTの根岸です。
早いもので、本日は「節分」…そして明日は「立春」です。
寒い日が続きますが、暦の上ではもう春なのですね!
今月の手工芸では「節分の置き飾り」を作りました。

まず、鬼の顔になる部分に毛糸を巻き付けて頂きました。
隙間ができないように、皆様丁寧に毛糸を巻き付けてくださいました。

続いて、鬼の顔にパーツを貼り付けました。目や眉毛はシール、鼻は綿ボール、口はタコ糸、角は黄色いスポンジです。眉毛の角度や目の位置、
口の形で鬼に表情が生まれます。「笑っている方がいいわ。」「困った顔にしようかな。」「やっぱり怖い鬼にしよう。」
皆さん、鬼の表情を考えながら楽しそうに作ってくださいました。

次に、完成した赤鬼と青鬼を台紙に貼り、春らしい梅の花を飾りました。

そして、豆に見立てた金色のシールを貼りました。
「黄金の豆ね!」「鬼は~外!福は~内!」と元気なお声を響かせながら、豆シールを貼ってくださる方もいらっしゃいました。



皆様の個性が光る作品が完成しました✨
同じ材料でも、表情や配置で全く違う鬼になるのが面白いですね。
節分は、立春の前日に邪気を払い、豆まきなどの風習を通して一年の無病息災を願う日本の伝統行事です👹
今回作った置き飾りで、皆様に福がたくさん訪れますように✨
寒い日が続きますが、どうぞご自愛ください


