お正月遊び
あけましておめでとうございます。ACT/小林です。
今年も、様々な施設の様子をお届けしていきたいと思いますので、どうぞご期待ください。
三が日は、童心に返り、ご利用者様とお正月遊びを楽しみました(*^▽^*)
ブログをご覧いただいている皆様は、子どもの頃どんなお正月遊びをされましたか?
今回は、かるた、福笑い、羽根つきならぬ風船バレーを行いました。
まずは、かるた♪



「頭かくして、尻隠さず~。」
「う~ん・・・?」
「あそこにあるよ!」
と、教えてくださる方も。
皆様大人対応なので、遠慮されたりと、はじめはなかなか手が出ませんでしたが・・・。
少し時間が経つと、本気モードに!
「かわ・・・」(読み手)
「はいっ‼」(ご利用者様)
というかんじで、読み札を読み始めた直後に、もう手を伸ばされていました。

「何枚取れたかしら。」
たくさん取っていただけました♪
次は福笑い☆
絵柄や位置を確認して、目隠しをつけていただきます。

「どこに置こうかな?」
手の感覚と記憶を頼りにパーツを置いていきます。




「これが目ですよ。」
外国人の介護職員さんも福笑いのお手伝いをしてくれ、日本の文化に触れてもらう機会になりました。




皆様完成です!
目隠しを外した途端、「えー、こんなんじゃない!」と驚きと笑いが沸き起こりました。
だから“福笑い”なんですね♪
最後は羽根つきならぬ、風船バレー。
予想より多くの方が参加してくださり、羽子板が足りなくなってしまったので、手で風船を打っていただくことに。
職員も風船を追うのに必死過ぎて、残念ながら写真は撮れませんでした・・・((+_+))
皆様、強過ぎず弱過ぎず、絶妙なコントロール力で風船をつなげてくださいました。
終わった頃には「おなかすいた~。」とのお声が。
集中したり身体を動かしたりすると、おなかが空きますね。
きっとこの後のお昼ごはんも、おいしく召し上がっていただけたのではないかと思います♪


