芋ようかんを作ろう!
こんにちは
指扇 栄養課 岩佐です。
施設で収穫したさつま芋を昨年度は、“スイートポテト”を作り…そして今年度は“芋ようかん”をご利用者様と作りました!
冷やし固めるため、午前中に調理に参加して頂きました。
さつま芋をつぶし

型に入れていきます。



途中にご利用者様全員で味見を行い、甘味の調整も行いました。
そして、おやつの時間までお待ち頂き…

出来上がった芋ようかんを召し上がると、「甘いね」「おいしいね」とご利用者様同士の会話も弾み、笑顔も多く見られました。

今後も、ご利用者様に楽しんで頂けるようなレクリエーションを企画していきたいと思います。
お屠蘇
明けましておめでとうございます。
ACTの根岸です。
2026年初イベント!指扇では毎年恒例の【お屠蘇】を皆様に味わっていただきました。
お屠蘇とは、お正月に無病息災と長寿を願って飲む薬草酒のことで、健康と繁栄を願う日本の伝統的な行事です。
当日は施設長、副施設長からお屠蘇を振る舞っていただきました。

普段お酒を飲む機会の少ないご利用者様でしたが、皆様満面の笑顔で召し上がっていらっしゃいました。

「美味しい」「嬉しい」「辛い!」「おかわりはないの?」と色々なお声が聞こえます。





今年も皆様が健康で、笑顔の花がたくさん咲く1年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
お正月遊び
あけましておめでとうございます。ACT/小林です。
今年も、様々な施設の様子をお届けしていきたいと思いますので、どうぞご期待ください。
三が日は、童心に返り、ご利用者様とお正月遊びを楽しみました(*^▽^*)
ブログをご覧いただいている皆様は、子どもの頃どんなお正月遊びをされましたか?
今回は、かるた、福笑い、羽根つきならぬ風船バレーを行いました。
まずは、かるた♪



「頭かくして、尻隠さず~。」
「う~ん・・・?」
「あそこにあるよ!」
と、教えてくださる方も。
皆様大人対応なので、遠慮されたりと、はじめはなかなか手が出ませんでしたが・・・。
少し時間が経つと、本気モードに!
「かわ・・・」(読み手)
「はいっ‼」(ご利用者様)
というかんじで、読み札を読み始めた直後に、もう手を伸ばされていました。

「何枚取れたかしら。」
たくさん取っていただけました♪
次は福笑い☆
絵柄や位置を確認して、目隠しをつけていただきます。

「どこに置こうかな?」
手の感覚と記憶を頼りにパーツを置いていきます。




「これが目ですよ。」
外国人の介護職員さんも福笑いのお手伝いをしてくれ、日本の文化に触れてもらう機会になりました。




皆様完成です!
目隠しを外した途端、「えー、こんなんじゃない!」と驚きと笑いが沸き起こりました。
だから“福笑い”なんですね♪
最後は羽根つきならぬ、風船バレー。
予想より多くの方が参加してくださり、羽子板が足りなくなってしまったので、手で風船を打っていただくことに。
職員も風船を追うのに必死過ぎて、残念ながら写真は撮れませんでした・・・((+_+))
皆様、強過ぎず弱過ぎず、絶妙なコントロール力で風船をつなげてくださいました。
終わった頃には「おなかすいた~。」とのお声が。
集中したり身体を動かしたりすると、おなかが空きますね。
きっとこの後のお昼ごはんも、おいしく召し上がっていただけたのではないかと思います♪


