食事介助研修
皆様こんにちは!2階担当の介護の田川です!
寒くなってきましたね…このまま寒くならないのかしら?
というくらい暑い日が続きましたが、秋がちゃんと、来ましたねえ…。
初の女性総理大臣誕生に世の中が沸く秋、
記念の年となりますことでしょうね。
さてさてそんな中、今回は真面目な話題でございます。
特別養護老人ホーム 緑水苑指扇、
職員中心に組織される委員会がたくさん活動をしておりますが、
本日は「食事委員会」のお話でございます。
前期、後期に分かれて行われている研修をご紹介いたしましょう。
ここで取り上げますのは、「食事介助研修」。
新人職員、指導リーダーに集まってもらい、
食事介助の技術、スキル、知識をあげてもらおうと研修が行われます。
食事介助を受ける側と、介助する側と、両方を経験してもらいます。
介助を受ける側を経験することで、どのようなことが不快か、
どうすれば安心してお食事ができるかを感じてもらうのがメインです。
さあ、開始。エプロンお付けするのにお声掛けしてご許可を得ましたか?


設定は、80歳台後半、目を少し薄めにしてみましょうか。
いきなり顔にスプーンが向かってくると怖いですよね。

食事のメニューの説明はきちんとされていましたか?
どうしたらゆったりと、安心して食事を楽しむことができるでしょう。

口の動きは?飲み込みを確認しましたか?
副菜、主食が偏ったお勧めになっていませんか?厳しい声がとびますよ。

実習のあとは、実例研究です。麻痺をおもちのかたの場合は?
傾眠されてしまわれる場合は?どうしたら危険なく召し上がっていただけるか一緒に考えましょう。

意見が飛び交い、とても充実した研修となりました。

食事は毎日のこと。からだの、命の源。
皆様がいつまでも健康でお変わりなくお過ごしいただけるように願いを込めて、
日々職員は頑張ってまいります。
まだまだ勉強し、技術を上げていくよう向上を目指してまいります!
それではお体お気をつけて、田川でした!


