社会福祉法人 五葉会

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社会福祉法人 五葉会 ブログ

「春」です!

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やってきた来た、「春」が来た!

誰が何と言おうと、間違いなく、「春」がやって来ました。

・・・・とは言っても、今年の春は、皆様、気が重い春になってしまいましたよね。

でも、私たち「見沼緑水苑デイサービス」はいつもと変りなく、ご利用者様、スタッフ共に毎日を元気に、楽しく過ごしています。

外へ「お花見」に行けなくっても、フロアの中は「春」がいっぱい!

ほらほら見てください。

 

まずは水辺の桜がお出迎え。ボートも気持ちよさそうですね。

 

中に入れば壁にはきれいな富士山と、桜の木、そしてチューリップのお花畑。

 

こちらの壁にも桜の木、そして色とりどりのかわいい蝶々。

 

赤と白の梅の木には「うぐいす」が止まっていて、今にも「ホーホケキョ!」と声が聞こえてきそうです。

 

チューリップの花束、桜のリース、お花に囲まれたウサギさんも「春」を喜んででいるように見えます。

そして、この「春」の作者の中心は、ご利用者の皆様です。

「春よ来い!は~やく来い!・・・」そんな気持ちを込めて、花びら1つ1つ、それを組み合わせて桜やチューリップのお花も1つ1つ、また、富士山は、小さくちぎった紙を貼り合わせるなど、スタッフと一緒に皆様で力を合わせて作りました。

 

更に窓からは、本物の雪をかぶった美しい富士山と桜並木も見えています。

 

そうなると、やはり日本人の私たちとしては、満開の桜を放ってはおけません。

そこで、今日は、いつものお帰りの時間をちょっと早めて、帰り道に皆で「お花見ドライブ」をしました。車の中からですが、満開の桜と、きれいな真っ黄色の「菜の花」のお花畑を見てきました。

車内からの「お花見」ですが、皆様、「きれいね!」と嬉しそうに素敵な笑顔です。

 

この「春」も、そして、ず~っと、ず~っと、皆様が元気に「素敵な笑顔」で過ごして頂けますように・・そして、世界中の人々が「明るい春」を迎えられる日が1日も早く来ますように、と心から願うばかりです。

 

「見沼の春」・・・ご案内は、見沼緑水苑デイサービス、生活相談員、相川でした。

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さぁ!春が来ますよ!!

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こんにちは!訪問介護ステーション見沼緑水苑です。

2019年夏以来のブログになります。

季節は、あっという間に移り変わり、早くも3月を迎えようとしています。

今年の冬は暖冬と言われましたが、寒い日が多く自転車で自宅に伺う健康なヘルパーでも凍える日が続きました。

 

でもお家の中が暖かいからかご利用者様宅のお花が今年はたくさん咲き、その写真を撮らせていただきました。

 

 

たくさん咲いたので切り花にして玄関にも飾られていました。

 

 

 

さぁ!春が来ますよ!!

3月3日はひな祭り!桃の節句です。

今年はひな人形を中心として可愛らしくウェルカムボードを飾ってみました。

 

 

ひな人形、桃の花、ひなゼリー、金平糖も飾ってみました。

昔は白酒のかわりにカルピスでお祝いしたのを思い出しました。

 

こちらは訪問の事務所のドア前の飾りです。

可愛らしくペーパーオーナメントや人形を共に飾りました。

菱餅の『ひなおこし』は昔懐かしく飾ってみました。

 

 

季節感を取り入れた行事やお祝い事を大切に続けていくことは四季の移ろいを感じ生きてきた日本人として郷愁を呼び起こさせる大事な役割があるようです。

 

私たちヘルパーも自転車からの景色で季節感をご利用者様に少しでもお伝えできたらと思っています。

 

一緒に春を迎え楽しく過ごしていきましょう!

天候の不安定な時期がもう少し続きますが、皆様もお体を大切にお過ごしください!

 

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季節の絵手紙

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令和2年2月、見沼緑水苑 施設ケアマネージャーの荒木です。

梅の花のつぼみも膨らんできた時期を迎え、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

今年度は雪が積もることがなく、暖冬なように思えます。

おかげさまで特別養護老人ホーム見沼緑水苑では今の所、インフルエンザに罹った人はおりません。

これからも気を緩めることなく、手洗い、手指の消毒、マスク着用を実施してまいります。

このまま、ご利用者様におかれましては、お元気にお過ごしいただければと願っております。

従業員一同も健康管理しっかり行ってまいります。

施設の敷地内に植えられている鬼ゆずです。獅子ゆずともよばれているようです。

ここの鬼ゆずは直径17cmほどあり、とても見ごたえのあるものです。

ここで初めてご覧になられ、驚かれる方も大勢いらっしゃいます。

そう言ってる私もここで初めて見ました。

今年も見事に11個の実を付けてご利用者様、ご家族様の目を楽しませてくれました。

そんな鬼ゆず、絵手紙のモデルとしても大活躍。いくつかのご利用者様の作品をご紹介いたします。

ご利用者様と一緒に収穫して、見て、触って、匂いを嗅いで楽しいひと時でした。

昔、旅行先でこの鬼ゆずを見た時の、お話しを聞かせてくださり、会話も弾みます。

 

毎月、季節のものを題材として希望者で楽しく絵手紙を書いております。

これからも、応援よろしくお願いいたします。

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映画紹介

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見沼居宅の酒井です。

休みの日の映画鑑賞が趣味です。最近見たすばらしい映画を二つ紹介します。

「パターソン」 2017年のアメリカ映画

独特の作風で知られる、ジムジャームッシュ監督の作品。

アメリカ ニュージャージー州のパターソンという町で生まれ育った、パターソンという名前の、詩を書くバスの運転手の一週間の物語です。特別ではない日常の中にある、きらめきや、人生のいとおしさが丁寧に描かれていて、心がじんわり温かくなりました。

 

「船を編む」 2013年の日本映画

1つの辞書が15年かかって出来上がっていく過程の物語です。

膨大な数の言葉を集めて選別し、辞書の形になるまでの地道な作業がはてしなく続きます。辞書編集部の人々や、主人公にかかわる人々が皆、個性豊かで、やさしさに溢れています。人と関わったり会話をするのが苦手な主人公の青年が、辞書編集部にきてから成長していく物語で、日本語の豊かさ、美しさをもっと大事にしようと思いたくなる、素晴らしい作品でした。

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☆見沼☆お屠蘇&新年会☆

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見沼緑水苑 特養相談員の本田です。今年も宜しくお願いいたします。

今年は いよいよ東京オリンピックYEAR!!ですね ^0^V

私はテレビ観戦致します!!

 

 

1月1日の元旦にお屠蘇を行いました。3階・4階の御高齢者様お一人、

おひとりへ新年のご挨拶行いながらお配りし召し上がって頂きました。

 

 

                                                           乾杯!!!

 

 

 

「久しぶりのお酒だ!!!」

 

「五臓六腑に染み渡る~(^^♪」

 

おせち料理!!  職員も同じ物を頂きました^◇^V

2020年 1月10日(金)

特養、今年最初の行事「新年会」を行いました。

 

職員による獅子舞!!

獅子舞に噛まれて福が来る!!?

 

職員による獅子舞、お疲れ様でした!!

 

獅子舞の後は、職員の伴奏にて歌を唄いました。

元気な良い声で歌っていました ^0^

 

 

 

 

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明けましておめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。

見沼緑水苑 栄養課の井上です。

 

年末年始はクリスマス食・お餅搗き・年越し蕎麦・御屠蘇・お節料理とイベント食が盛り沢山でした。

今年も美味しい食事の提供と共に、当たり前ではありますが安全な食事の提供に努めてまいります。

 

12月16日にはエコラボさんに来て頂き、「ノロウィルス」についての研修を開催しました。

参加者は緑水苑 施設長、本部長、副本部長、管理栄養士、介護職員、清掃職員と五葉会3施設(見沼緑水苑・緑水苑与野・緑水苑指扇)の委託給食会社 職員です。

ご入居者様・ご利用者様に食事を提供するうえで、当苑の職員だけでなく、直接食事に関わる委託給食会社の職員との合同研修会です。

内容はノロウィルスの説明から感染経路・予防・対処法まで。手洗いの重要性についての知識と実践です。

年末年始の特にイベント食が多くなる時期と共にノロウィルスの食中毒件数が増える時期にもなりますので、この時期にノロウィルスについての知識を多数の職員で確認できたことは、嬉しく思います。

また、各季節で流行る食中毒がありますので、その時期ごとに危険性の高まる食中毒について確認していきたいと思います。

 

「安全な食事」の次は「美味しく・楽しい食事」です。

年末年始の当苑行事食をご紹介します。

 

12月24日

デイサービス クリスマスケーキ作り

ケーキの材料を用意し、ご利用者様にケーキを手作りして頂きました。

苺の値段が上がる時期にはなりますが、ショートケーキにはやっぱり苺ですよね。

スポンジに生クリーム・フルーツをしき、スポンジを重ね、上から生クリームを塗り、デコレーション。最後に苺を置く時の達成感いっぱいのご利用者様のお顔は、私達の働く原動力となっております。

完成後には、温かいコーヒーや紅茶・緑茶を飲みながら、ケーキを食べて頂きます。寒い冬に温かい飲み物のセットはホッとできる一時ですね。

 

12月25日

クリスマス食

24日には照り焼きチキンを25日には海老フライを提供しました。

クリスマスの装飾をされた食堂で、赤に緑にとクリスマスカラーの食事は子どもの頃の夢いっぱいのワクワクした気持ちを思い出しますね。

 

 

12月27日

お餅つき

アライグマの登場で盛り上がるお餅つき!

ご入居者様・ご利用者様の中には、お家でお餅つきをしていた方がいらして、普段は見ない力を発揮され、職員もビックリです。

臼に入った餅を力強く杵でつく、「ドンッ」という音は、周りから自然に「よいしょー!!」という掛け声を誘います。

搗いたお餅は、ご入居者様・ご利用者様で召し上がる…ことは安全面を考え、提供できませんが、高齢者食を出している会社が「安全に食べられるお餅」を販売しておりますので、お餅つきの後にはそのお餅を提供させていただきました。1月1日のお雑煮にも組み込みました。

 

12月31日には年越し蕎麦

お蕎麦のように細く長く過ごせる事を願って。お蕎麦は切れやすい為、今年の苦労や不運を綺麗に切り捨てて、新しい年を迎えられることを願って。

皆さんいろんな願いを込めて年越しそばを召し上がりました。

 

1月1日には御屠蘇とお節料理

入居者様1人1人回り、御屠蘇を飲んで頂きました。

年越し蕎麦同様、それぞれの願いがこもったお節料理をお腹いっぱい召し上がりました。

これからも「安全な食事」を「楽しく、美味しく」召し上がっていただく為に、努力してまいりますので、今年もよろしくお願いいたします。

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見沼緑水苑☆クリスマスツリー

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こんにちは、見沼緑水苑・医務の伊藤です。

師走に入り、寒さも増してきました。

今年はホワイトクリスマス期待できるでしょうか?

見沼緑水苑館内も、いたるところでクリスマスの気配を感じられます。

正面玄関には籐で編まれたデコレーションが美しいツリーが飾られています。

毎月第四水曜日に当苑で開催しているオレンジカフェのボランティアさんが作成されたものです。

とてもかわいらしい妖精たちも出迎えています。

2階デイサービスのクリスマスツリーも立派です。

当苑ではクリスマスコンサート、マジックショーなど各種イベントを開催し皆で楽しいクリスマスを

過ごします。

 

クリスマスと共に医務に新しい仲間が2人入りました。

これからなお一層の医務領域での充実を図ってまいります。

頼もしい2人ですので、皆様宜しくお願いいたします。

今年もインフルエンザ、すでに流行しています。

皆様、手洗い、うがい、マスクの着用、定期的な部屋の換気・加湿等気をつけて、元気で楽しいクリスマスを迎えましょう。

 

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感染症予防

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こんにちは!

見沼緑水苑の設備担当林です!

今年もあと残すところあと少しですが、皆様体調の方は大丈夫でしょうか?

てなわけで、今年も感染症予防のためにこの器械の出番がやってきました(笑)

加湿器と空気清浄機のダブルでこの冬乗り切りたいと思います!

ご利用者様の居るホールに出す前に掃除風景を撮ってみました(笑)

感染症予防してこの冬乗り切りましょう!

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「エンディングノートを書いてみよう」講演会

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こんにちは!地域包括支援センター社会福祉士チームです

10月17日に「宮原公民館」にて、「エンディングノートを書いてみよう」の講演会を行いました。

 

「もしも認知症などになって、いままで出来ていたことが出来なくなったらどうしようか?」と、どなたでも不安は持っているものです。

だんだん歳をとってくると、不安は尽きないもので、

「そうなる前にやっておけることはないだろうか~」と考えられる方は多いと思いますが、何をすればいいのか分からないものです。

 

「何をすればいいか」 「どういうサポートをしてもらえるのか」を、少しでも知っていただければとの思いから、近隣の方にご案内して、年2~3回ほど講演会をおこなっています。

 

今回のテーマは、「エンディングノートを書いてみよう」です。

講師は、司法書士法人 えん道グループ 柳田美和子さんにお願いしました。

今回、柳田さんにお願いした理由は、いままで出来ていたことが出来なくなった・そうなる前にサポートを受けられないかという方に、サービスを提供している司法書士法人だからです。

具体的には、成年後見制度の利用、遺言書の作成、エンディングノートの作成、身元保証、見守り、財産管理委任、死後事務委任などなど・・・です。

 

エンディングノートというのは、ご自分の生きてきた履歴や、ご自分で判断する能力がなくなったり、逝ってしまったあとにご家族に伝えておきたい事や、こうしてほしいという希望などを書き綴るものです。

遺言のように法的な効力を発揮することはないのですが、ご家族にご自分の意思を伝えておくのには大きな効果があるものです。

 

最初は、遺言や相続の話がありました。

 

「法的な効力はない!」との話から、いらっしゃっていただいた皆さんの興味は遺言や相続の方向に行きました。

 

「書けるものだけでもいいですよぉ」・・と言われても、最初から埋めていきたくなるものです。

◎出生にについて、◎学校の思い出、卒業後の記録で【就職】【結婚・子育て】、思い出のエピソード、◎退職後の記録など・・

「もうわすれちゃった~」の声があがっていました。

参加された皆様のご意見・ご様子から、遺言や相続での関心が高いので、次回のテーマは遺言・相続にしようかと考えております。

 

開催する場所も、宮原公民館以外で、奈良町、別所町などの地域でも開催したいと考えておりますので、皆様ぜひともご参加下さい。

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「夏から秋へ・・・」

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こんにちは、5月よりデイサービスへ移動となりました、生活相談員の相川です。

毎日、利用者さんには送迎はじめ、色々な面で楽しく、元気を頂いています。

 

この夏は、雨が続いたり、猛暑が続いたりして、熱中症など、健康を維持するのが本当に大変でしたね。

でも、8月も数日を残すところとなり、「四季」のあるこの「日本」は、確実に「夏」から「秋」へと自然が移り始めています。

 

この「モシャモシャ」した緑。皆様おわかりでしょうか・・・?

昨年の秋、たった1つのプランターに植わっていた「コスモス」の種が、今年は自然に、花壇のあちこちに新しい芽を育ませてくれています。猛暑の夏を耐え、「花芽」はまだ見当たりませんが、毎日少しずつ枝葉が茂って来ています。

 

そして別の花壇には「珍客」が・・・・

何だかお判りですか・・・?そう!「バッタ」です。ほとんど葉っぱと同じ色をしているので判りずらいのですが、何だか「秋」をそこまでつれてきてくれているような感じです。

これからは「セミ」の声に代って、だんだんと、色々な虫たちのハーモニーが聞こえてくるのでしょう。

 

今日は、その「秋」を先取りした感じで、ACTの皆さんの企画により、デイサービスの手工芸として「ふくろう」の貼り絵を作りました。

和紙に水を含ませ、手でちぎると毛の「ふわふわ」した感じが出ました。

これから「秋」の森で優しい声を聞かせてくれそうです。

そして、ここに書かれた一言・・・「いつまでも仲良く」101歳、人生の大先輩の言葉です。この短い一言に託された深い思いを、世界の国や人々に届く事を心より願います。

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