社会福祉法人 五葉会

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社会福祉法人 五葉会 ブログ

☆2月手工芸☆

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こんにちは。ACT松下です!

だんだんと暖かい日が増えてきましたね♪

今回のブログでは2月の手工芸を紹介したいと思います!

来月は『雛祭り』と言う事で『雛人形の壁飾り』を作って頂きました。

 

雛人形は、女の子が生まれた時に、無事に成長を願って飾る男女一対を基本とする人形で

その雛人形には大きく分けて2つあり、衣裳着人形と木目込人形があります。

今回は、その中で、型の溝に沿って布を入れ込んだ木目込人形風に作って頂きました!

 

なんだか分からない方もいらっしゃるかと思いますが、半分の切った発砲スチロールボールに切れ込みを入れ、そこに布を木目込んでいる所です。

 

  

『皆様、真剣な表情で木目込んでいます』

 

木目込みが終わったら、顔を描きます。

この際に、職員は一切、手を出さずに入居者様の自由に描いて頂いています。

どんな表情のお雛様が出来るか楽しみですね。

 

 

木目込み終わったら細かいパーツをつけて、

台紙に貼って、完成です!

 

完成品がこちら★

  

 

様々な表情の雛人形が完成しました☆

    

 

まだまだ、ブログでは載せきらない作品もありますが、西区役所で行う作品展(3月13日~3月19日)に展示する

予定ですので、皆様が作った作品を見に、足を伸ばしてみてはどうですか?

 

是非、お待ちしてますね☆

 

 

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さいたま市立つばさ小学校認知症サポーター養成講座

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こんにちは!地域包括支援センター荒瀬です

 

11月の大宮別所小学校に引き続き、宮原3丁目にあります「さいたま市立つばさ小学校」で

認知症サポーター養成講座を実施してきました

今まで当包括の圏域内にあります、さいたま市立宮原小学校、別所小学校の各校で講座を実施してきましたが、

今回のつばさ小学校での実施で圏域内全ての小学校で認知症サポーター養成講座を実施する事になります。

これもすべて各小学校と地域包括支援センターをつなげてくださった、宮原地区民生・児童委員様のおかげです。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

さて、今回は講座実施前の裏側からご紹介

 

民生・児童委員の皆様にご協力いただいているのは

「サザエさん」磯野家のケアプラン作成の各グループ進行役と天国と地獄のデモンストレーションです

 

ケアプラン作成では児童達の自由な発想の意見が出やすいように、また引っ込み思案の児童へ発言を促します。普段から児童に触れあっている児童委員の顔が出てきます。

天国と地獄は「天国と地獄の長い箸」のお話を元に地獄ではお菓子を食べようとしても箸が長すぎて食べる事が

出来ずに苦悩の表情を浮かべます。一方天国では、長い箸を有効利用し自分で食べるのではなく対面の方へ

食べさせあうことで、みな満面の笑みでお菓子を食べられ友愛を表現。

 

事前ミーティングでは各担当の動きをチェックしております

 

認知症のおじいさんもスタンバイOK

荒瀬は持病に腰痛がありますので、なかなかリアルな演出が可能です

今回は髪を白髪に染めております。

 

民生・児童委員の皆様もスタンバイOK!

児童達の入場を待つだけです

 

あれ?よく見たら牧原秀樹衆議院議員のお姿が

民生・児童委員の方がお声をかけたようです。

 

児童も入場したところで認知症サポーター養成講座スタートです

 

「認知症高齢者への対応の理解」

とある商店にお買い物に来た認知症のおじいさん、佐々木が店員役です

対応の悪い例と良い例を寸劇で表現します

 

店員「また来たの?今日何回くれば気が済むのよ」

爺「いやー今日は寒いねー」

店員「それで?ご用は何ですか!?」

爺「たくあんくれ~」

店員「ここお菓子屋なんだけど」

 

店員「652円です」

爺「ん~、(小銭ジャラジャラ)これで足りるじゃろ?」1万円さしだし

店員「何よ!財布の中に小銭がいっぱいじゃない、それで出してよ」

 

これが実際の台本です。この台本のみで5分間…

ほぼ、アドリブで進行してきます

好き勝手な事を言い、おかしな行動をとり始めるおじいさん

進行と話を元に戻そうにする店員

このやり取りに児童からクスクスと声が聞こえてきます。

いいんですよ~、つかみを取りながら話を理解してもらうのが狙いですからね~

 

「体験型学習」

磯野家ケアプラン作成です。

学校公開日ですので保護者の方々も近くで見守っております

民生・児童委員の進行の元、児童達が様々なケア内容を発言していきます。

発言が矢継ぎ早にあり記録が追い付かないグループもあります

みんな一生懸命考えてくれます

 

磯野家ケアプランが完成したら各グループ代表が発表していきます

 

「天国と地獄」

牧原議員急遽参戦!

いいお年の男性達がマシュマロ1つに右往左往する姿がなかなかに滑稽

笑いの花が咲きます

 

「徘徊声かけ体験」

家に帰る道がわからなくなったおじいさんに声をかけます

これ結構勇気がいる事です、成人用の講座でも同じ事をやりますが、大人は「照れ」が出てしまい話しかける事

すらできなかったりしますが、児童はグイグイ近づいて腰をさすってくれたりも・・・・おじいさん優しさに触れ、

この後素に戻ってしまいました。

 

つばさ小学校は児童も多く、また保護者の方もいらしたのでなかなかの人数の中認知症サポーター養成講座を

進行していきました。

 

「大人数の前に立ち講演を実施できる」

これは地域包括支援センターに配属される職員に求める事、時には1人で200人の講師をする事もあります。

自身の経験に基づき自信を持って講座に立つ、皆誇りと責任をもって実行できる職員ばかりです

 

後日、児童達から素敵な贈り物をいただきました

講座は児童それぞれの心に響いてくれているようです。

将来は頼れる社会を支える歯車の一因になる事でしょう。

 

認知症サポーター養成講座のご依頼は各地域包括支援センターで受ける事ができます。

最低5人以上の受講者がいれば、ご自宅でも、サークル部屋でも、企業でもどこへでも出張し講座が可能です。

費用は一切かかりません。

成人は60分~90分、児童は年齢に合わせた時間の講座を行います。

講座終了後にオレンジリングと受講証カードをお渡しいたします

教材やオレンジリングや受講証の準備に時間がかかりますので、

開催日より45日前にお申込みくださいますようお願いいたします。

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29年度別所小学校認知症サポーター養成講座

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こんにちは!地域包括支援センター荒瀬です

 

今回は宇宙飛行士の若田光一輩出、さいたま市立大宮別所小学校5学年生を対象に

認知症サポーター養成講座を11月4日に実施してきました

宮原地区民生・児童委員さんにもご協力いただいての開催です

このところ毎年ご依頼いただき通例化しておりまして、包括スタッフもこの時期の楽しみの一つになっております。

 

小学5年生は「心を育てる学習」ということで、年度初めから教育カリキュラムが実施されております。

その年度末の学習に「認知症高齢者を学ぶ」ということで地域包括支援センターが外部講師として

参加しております

講師は認知症サポーターキャラバンメイトの登録をしている佐々木です

普段は成人用のテキストを使いますが、今回は児童用のテキストを使用します

 

児童がこれからのお話に入ってこれるようにちょっとした「つかみ」をして・・・

 

少しずつ認知症についての講話になっていきます

・脳の大きさ

・なんで年を取ると忘れっぽくなるの?~脳内にある海馬の働きからアルツハイマー型患者の

海馬について~(こんな難しそうな事まで話すんですよ~文面にすると難しく見えるだけかも?)等々・・・

 

ずっと話を聞いているだけでは児童達の集中力が持たない為、後半は体験型の学習に切り替えます。

誕生月毎に集まり自分達の力でケアプランを考えてもらいます。

 

児童に馴染みのあるサザエさんを題材に・・・・

認知症のある波平さん

介護疲れのフネさん

カツオなどの子供達は独立してそれぞれ生計を立てております

 

この環境でご夫婦にどんな支援が必要か考えてもらいます

 

学校公開日に合わせての開催ですので保護者の方々も見守ります

・ごみ捨てを手伝ってあげる

・毎朝挨拶してあげる

・病院に行くための付き添いをしてあげる

・フネさんのお話をいっぱい聞いてあげる(すばらしい!

 

子供ならではの援助方法があがってきます。

 

でも実際の在宅生活を続けるご高齢夫婦のお困り事上位にあがってくることばかりなんですよ

もう立派なケアマネジャーですね!

 

最後に道に迷った認知症のある高齢者に出会ったらどうする?

認知症のおじいちゃん役は荒瀬です

 

普段は大人相手に頑固なおじいちゃん役をしておりますが、児童達のやさしい声かけや突拍子もない返しに、

おじいちゃんたまに素に戻ってしまいます(笑)

 

徘徊声かけ体験に保護者の方もお願いする事もあります

 

歩き疲れて座り込んでいるおじいちゃんへ路上からベンチへ誘導しスムーズに声かけをしてくださいました

後で聞いたら介護職の方だったようです。さすがプロフェッショナル

 

最後に児童より感想とお礼をもらいますが

「今度道に迷った人がいたら今日のを参考にします」

「認知症って聞いた事はあるけど、怖い事なんだというのがわかりました」

「新しい記憶や子供の名前を忘れちゃうなんてかわいそう」等

様々な感想があり、児童達の心に響いたのではないかと感じます

 

認知症サポーター養成講座のご依頼は各地域包括支援センターで受ける事ができます。

最低5人以上の受講者がいれば、ご自宅でも、サークル部屋でも、企業でもどこへでも出張し講座が可能です。

成人は60分~90分、児童は年齢に合わせた時間の講座を行います。講座終了後にオレンジリングと

受講証カードをお渡しいたします

教材やオレンジリングや受講証の準備に時間がかかりますので、開催日より45日前にお申込みくださいますよう

お願いいたします。

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高齢者ボランティア支援

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こんにちは、包括荒瀬です

 

少し時期が遅れてしまいましたが地域包括支援センターの事業の一つ

「元気な高齢者が地域で活躍できる機会を支援する」ということで

平成29年11月12日に開催されました「さいたま国際マラソン」での沿道誘導係として

ボランティア活動をしてきました。

 

日頃から「ボランティアをしてみたいけど、どこにどんなボランティアがあって、

どう申し込んだらいいのかわからない」というお声を地域からいただいております。

そのような方をボランティアを必要としている団体へつなぐ事も結果として

介護予防につながります。

 

と!いうことで今回は健脚な方を主にお声をかけさせていただきました

大会運営よりスタッフジャンパーと帽子が配布され注意事項を聞きます

 

口頭での注意事項ではよくわからなかった事を包括スタッフがサポートし、

皆で確認しあって・・・

 

各自持ち場につき沿道誘導ボランティア開始!

 

招待選手やアスリートの後に一般ランナーが来るわけですが、さすがに長丁場!

ちょっとひと休憩してもいいよね?

 

お仕事を引退され「人生全て勉強、何事も経験」と様々な活動をしている男性。

「家事は夫に任せて私は好きな事をするの!」という女性

包括スタッフも皆、「自分が何かの役に立てた」と心地よい疲労感の元本日のボランティア活動終了~

お疲れさまでした~

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今まで知らなかった (@o@)!!

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事務の渋谷です

記録的な寒波の襲来が続いていますがさすがに立春を過ぎ、日差しが強くなってきました。

ところで立春(今年は2月3日)の前日が節分で季節を分けるという意味だそうです。

このほかにも立夏、立秋、立冬の前日も節分にあたります。そして、それぞれ節分の

中間に春分、夏至、秋分、冬至があたります。ここで日差しが延びたことについてふと疑問が

 

一番昼間が短い冬至のことを調べてみました。

昨年の冬至は12月22日で日の出は6:48、日の入りは16:32で9時間44分でしたが……

 

 

 

おや? 表で見てみると日の出が一番遅い日は今年の1月2日から1月12日で6時52分、

日の入りが早いのは12月5日から12月7日の16時27分でした。

これまで冬至の日が一番明けるのが遅く、暮れるのが早いと思い込んでいました。

もう冬至より2週間以上前に日の入りが延びてきたんですね。

朝は日の出の時間に外出はしませんから気づかなかったのですが、

夕方は日差しが延びたと体感しますからちゃんとした理由があったんですね。

 

「そんなこと皆知ってるよと」いわれそうですが暖かさが待ち遠しいです。

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鬼が来たぞーっ

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こんにちは!ACT関です

今回のブログは節分のイベントについて紹介していきます!

 

節分当日が土曜日ということもあり、

一足早い2月2日に豆まきを行いました!

みなさん大きな声で『鬼は外!』と鬼を退治していらっしゃいました!!

 

 

 

鬼が出たぞーっ!

 

 

鬼は外!福は内!

 

 

鬼の格好でパシャリ〇

 

 

 

最後は赤鬼と青鬼で仲良く記念撮影☆

 

 

普段生活している場にいきなり鬼が

やってきて驚かれるご入居者様や『かわいい鬼が来たわね』と

笑顔になられるご入居者様など非日常的なことが起こって

刺激を与えたり、楽しんで頂けたりしたのでは

ないかと思います!

 

 

当苑では季節に合わせたイベントを随時

開催しているので、またイベントがあるときには

ブログでも紹介していきます!

 

それでは次回のブログもイベントも

お楽しみに!!

ACT関

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